母
― お子様連れ、歓迎です ―

出産、本当におつかれさまでした。
そのお身体の不調、
「産後だから仕方ない」と諦めていませんか。

赤ちゃんを抱っこするたびに、腰が痛む。

40年の施術歴
保育士在籍で安心
お子様連れ歓迎

こんなお悩みはありませんか

Q産後、腰や恥骨のあたりが痛む
Q体型が、出産前のように戻らない
Q骨盤が開いた、ゆるんだ感じがする
Q抱っこや授乳で、肩や背中がいつもこっている
Q以前履けていたパンツやスカートが入らない
Q尿もれが気になるようになった
Qお腹がぽっこりしたまま戻らない
Q子どもを預ける場所がなく、ケアそのものを諦めている

これらは、多くのお母さんが産後に感じる、とても自然なお悩みです。
そして、その背景には「骨盤の変化」が関係していることが少なくありません。

なぜ、産後に骨盤ケアが大切なのか

妊娠から出産にかけて、女性のお身体は驚くほど大きく変化します。

出産が近づくと、「リラキシン」というホルモンの働きによって、骨盤まわりの靭帯(じんたい)がゆるみ、赤ちゃんが産道を通れるように骨盤が少しずつ開いていきます。これは、出産のために身体が用意した、自然で大切な仕組みです。

問題は、出産の後です。

本来、開いた骨盤は産後に少しずつ元へ戻っていきます。ところが、この大切な時期に、毎日の抱っこ・授乳・おむつ替えといった前かがみの姿勢や、左右どちらかに偏った身体の使い方が続くと、骨盤が歪んだまま固定されてしまうことがあるのです。

骨盤が歪んだまま安定してしまうと、腰痛や恥骨の痛み、体型の崩れ、ぽっこりお腹など、さまざまな不調につながっていきます。

だからこそ、骨盤がまだ動きやすいこの時期に、正しい位置へと整えてあげることが大切なのです。

「そのうち戻る」と放っておくと

「育児が落ち着いたら考えよう」

そう思っているうちに、半年、一年と過ぎてしまう方は少なくありません。

ですが、骨盤が歪んだ状態のまま時間がたつほど、身体はその状態を「正常」と覚えてしまい、整えるのに時間がかかるようになります。

また、腰痛をかばう姿勢が新たな肩こりを生んだり、骨盤底筋のゆるみが尿もれにつながったりと、一つの不調が別の不調を呼ぶこともあります。

育児は、これから何年も続きます。

お母さんのお身体が元気であることは、お子様にとっても、ご家族にとっても、何より大切なことです。

ご自分のお身体を後回しにしすぎないでください。

アダチ鍼灸接骨院の産後骨盤矯正

当院では、ボキボキと鳴らすような施術は行いません。

産後のデリケートなお身体に配慮した、やさしいWP骨格矯正で、骨盤まわりのバランスを整えていきます。

まず、お身体の状態をしっかりと検査し、骨盤がどの方向に、どれくらい歪んでいるのかを見極めます。

そのうえで、なぜその施術が必要なのかを、専門用語を使わず、わかりやすくご説明します。ご納得いただいてから施術に入りますので、初めての方もご安心ください。

やさしい力で原因となる部分にアプローチするため、痛みもほとんどありません。「これで効いているの?」と驚かれる方もいらっしゃいます。

お子様連れでも、安心です

産後のお母さんが、ケアを諦めてしまう一番の理由。それは「子どもを預ける場所がない」ことです。

アダチ鍼灸接骨院は、院長をはじめスタッフ全員に育児経験があります。

さらに、保育士の資格を持つスタッフも在籍しているので、小さなお子様をお連れのお母さんでも、安心して施術を受けていただけます。

お身体のお悩みだけでなく、育児の不安や疑問など、何でもお気軽にお話しください。

実際に「先生がとても気さくで、施術後はすっきりするし、娘たちも一緒に行きたがるんです」というお声もいただいています。

お母さんにとって、ほっと一息つける時間になればと思っています。

施術の流れ

STEP1

問診表のご記入

出産された時期や、今いちばん辛いことなどをご記入いただきます。
※予約システムのカウンセリングフォームもありますのでWEB予約の方はそちらにてご入力下さい。

STEP2

問診(カウンセリング)

いつ出産されたか、どんな時に痛むか、育児の状況なども含めて、じっくりお話を伺います。授乳のことなど、女性ならではのお悩みも遠慮なくお聞かせください。

STEP3

検査

骨盤の開きや歪み、姿勢の状態を確認し、お身体全体のバランスを評価します。

STEP4

施術内容のご説明

検査でわかったことを、わかりやすくお伝えします。

STEP5

やさしい骨盤矯正

ボキボキしないWP骨格矯正で、骨盤まわりを整えていきます。

STEP6

セルフケアのアドバイス

育児中でもできる簡単なケアや、抱っこ・授乳の際に気をつけたい姿勢などをお伝えします。

いつから受けられますか?

一般的には、産後1ヶ月健診を終えて、医師から「問題ありません」と言われた頃が、一つの目安になります。

ただし、お身体の回復には個人差があります。帝王切開で出産された方や、経過に不安のある方は、無理をせず、まずはお気軽にご相談ください。お身体の状態を伺ったうえで、ご無理のないタイミングと進め方をご提案します。

また、「産後何年も経ってしまったけれど、今からでも大丈夫?」というご質問もよくいただきます。骨盤のケアに遅すぎるということはありません。気になった今が、始めるタイミングです。

こんな方におすすめです

2人目の出産後、肩こりと腰痛、また体型が戻らず悩んでいました。そんな時、安達先生から骨盤矯正のことを教えていただき、「少しでも楽になれば」と思い、週に1回通っています。

1回目のとき、普段なんとなく痛いとは思っていましたが、背骨が何ヶ所も曲がっていて、その曲がっているところは触れられるだけですごく痛くて、びっくりしました。4回目の後、出産後に履けなかったパンツが履けるようになりました。

治療してもらった後は身体がすごく楽になって、それまで「腰が痛いし身体が重いから嫌だなあ」と思っていたことも、気にせず動けるように。重いものを持ったり、子どもたちを長時間抱っこしたり、思いっきり動けるようになりました。出産前から左右でずれていたウエストの位置も最近治ってきて、一時はなかったくびれも少しできてきました。

何より嬉しいのは、身体が楽になると心にも余裕ができ、子どもたちに優しく接することができている気がすることです。娘はまだ5ヶ月で抱っこも多いので、これからもよろしくお願いします。
― G.Aさん/27歳/女性/主婦

Q&A

  • もちろんです。スタッフ全員に育児経験があり、保育士資格を持つスタッフもいます。安心してお連れください。
  • 産後1ヶ月健診を終えてからが目安です。帝王切開の方や経過に不安のある方はご相談ください。
  • お身体の状態によりますが、はじめは間隔をあけずに続けて通っていただくと、変化を感じやすくなります。検査のうえで目安をお伝えします。
  • ご安心ください。当院はやさしい力で整えるWP骨格矯正です。痛みはほとんどありません。
  • 効果には個人差がありますが、「履けなかったパンツが履けるようになった」というお声もいただいています。お身体を整えることで、日常の動きも楽になっていきます。
  • このページは「安達友昭」が書きました。

    安達友昭

    柔道整復師としてこの道に入って40年、津島市で開業して30年以上になります。
    お子さまからご高齢の方まで、地域の三世代の患者さまに通っていただいてきました。「ボキボキしない、やさしい施術」を基本に、痛みのある場所だけでなく、お話をよく伺い、全身をトータルに見ながら本当の原因を見極めることを大切にしています。

    体のことだけでなく、保険のお手続きや交通事故のお悩み、ご自宅へお伺いする訪問リハビリマッサージのご相談など、幅広く対応しております。津島市・愛西市・弥富市・稲沢市・あま市・清須市・中川区の皆さまの健康を、これからも全力でサポートしてまいります。