柔道整復師としてこの道に入って40年、津島市で開業して30年以上になります。
お子さまからご高齢の方まで、地域の三世代の患者さまに通っていただいてきました。「ボキボキしない、やさしい施術」を基本に、痛みのある場所だけでなく、お話をよく伺い、全身をトータルに見ながら本当の原因を見極めることを大切にしています。
体のことだけでなく、保険のお手続きや交通事故のお悩み、ご自宅へお伺いする訪問リハビリマッサージのご相談など、幅広く対応しております。津島市・愛西市・弥富市・稲沢市・あま市・清須市・中川区の皆さまの健康を、これからも全力でサポートしてまいります。
お薬に頼る前に、
できることがあります。
鍼灸ひとすじ40年。
お身体の不調と、向き合います。
くり返す頭痛で、いつも鎮痛薬が手放せない。
身体が本来持つ力にはたらきかける
鍼灸は、数千年の歴史を持つ東洋医学の施術です。
身体には「ツボ(経穴)」と呼ばれる反応点が数多くあり、それらは「経絡(けいらく)」という道筋でつながっていると考えられています。
鍼(はり)やお灸でこのツボを刺激することで、お身体が本来持っている回復しようとする力にはたらきかけていきます。
西洋医学が「悪いところを直接治す」という考え方だとすれば、東洋医学は「身体全体のバランスを整え、不調が起こりにくい状態を目指す」という考え方です。
だからこそ鍼灸では、痛い場所や症状だけでなく、お身体全体の状態を診ることを大切にします。
「鍼は痛そう」「お灸は熱そう」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、使う鍼は髪の毛ほどの細さで、チクッとする程度。お灸も心地よい温かさのものを使います。
院長は、鍼灸ひとすじ40年
院長の安達友昭は、中和鍼灸専門学校で鍼灸を学び、この道40年。
鍼灸とともに歩んできた長い経験のなかで、数えきれないほどのお身体と向き合ってきました。
その経験があるからこそ、お一人おひとりの体質やお悩みに合わせて、どのツボに、どのようにアプローチするのが良いのかを見極めることができます。
そして院長が何より大切にしているのは、「専門用語ではなく、わかりやすく説明すること」。
東洋医学というと難しく感じるかもしれませんが、なぜその施術をするのか、今あなたのお身体に何が起きているのかを、どなたにもわかる言葉でお伝えします。
鍼灸が初めての方も、どうぞ安心してお越しください。
放置せず、早めに向き合うことの大切さ
「いつものことだから」「我慢できる範囲だから」と、慢性的な不調を放っておいていませんか。
頭痛や冷え、だるさといった不調は、命に関わるものではないため、つい後回しにされがちです。
ですが、こうした不調は身体からのサインでもあります。放っておくうちに、症状が強くなったり、別の不調を伴うようになったりすることも少なくありません。
特に、お薬で症状を抑え続けるだけでは、根本的なお身体の状態は変わりにくいものです。
「なんとなく不調」の段階で、お身体全体のバランスに目を向けてあげることが、つらさと長く付き合わないための一歩になります。
逆子のお悩みにも、鍼灸を
妊娠中に「逆子です」と言われると、不安になりますよね。
当院では、逆子でお悩みの妊婦さんへの鍼灸も承っています。
足のツボなどへのやさしい刺激を通して、お身体にはたらきかけていきます。
実際に「1度の施術で逆子が治り、それからは逆子になることはありませんでした」というお声もいただいています(※個人の感想であり、効果を保証するものではありません)。
逆子への鍼灸は、妊娠週数によって対応が変わります。早めのほうが取り組みやすい場合もありますので、気になる方はできるだけ早めにご相談ください。かかりつけの産科の先生とも相談しながら、無理のない形で進めていきます。
お子様の鍼灸(小児鍼)について
「子どもに鍼?」と驚かれるかもしれませんが、ご安心ください。
小児鍼は、刺さない専用の道具で、お肌の表面をやさしくなでたり、軽くトントンと触れたりする、おだやかな施術です。
刺す鍼は使いませんので、痛みはまったくありません。お子様もリラックスして受けられます。
夜泣き、かんしゃく、機嫌の悪さ、食が細い、体調をくずしやすいといった、小さなお子様のお悩みにご利用いただけます。
薬を使うことに抵抗のある乳幼児期のケアとして、昔から親しまれてきた方法です。
施術の流れ
問診表のご記入
お悩みや体調、生活習慣についてご記入いただきます。
※予約システムのカウンセリングフォームもありますのでWEB予約の方はそちらにてご入力下さい。
問診(カウンセリング)
気になる症状はもちろん、睡眠・食事・冷えの有無など、お身体全体の状態をじっくり伺います。東洋医学では、こうした全体の状態がとても大切な手がかりになります。
お身体の確認
脈やお腹の状態、ツボの反応などを確認し、今のお身体の状態を見極めます。
施術
お一人おひとりの状態に合わせて、鍼やお灸でツボを刺激していきます。
アドバイス
ご自宅でできるツボ押しや、生活で気をつけたいことなどをお伝えします。
こんな方におすすめです
Q&A
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使う鍼は髪の毛ほどの細さで、チクッとする程度です。多くの方が「思っていたより痛くない」とおっしゃいます。
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心地よい温かさを感じる程度のお灸を使います。熱さが苦手な方は遠慮なくお伝えください。
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妊娠週数によって対応が変わります。早めのほうが取り組みやすい場合が多いので、できるだけ早めにご相談ください。
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小児鍼は乳幼児から受けられます。刺さない道具を使うので痛みはありません。
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小児鍼は乳幼児から受けられます。刺さない道具を使うので痛みはありません。
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症状やお身体の状態によります。はじめは間隔をあけずに通っていただくことをおすすめする場合が多いです。検査のうえでお伝えします。
実績
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このページは「安達友昭」が書きました。


