柔道整復師としてこの道に入って40年、津島市で開業して30年以上になります。
お子さまからご高齢の方まで、地域の三世代の患者さまに通っていただいてきました。「ボキボキしない、やさしい施術」を基本に、痛みのある場所だけでなく、お話をよく伺い、全身をトータルに見ながら本当の原因を見極めることを大切にしています。
体のことだけでなく、保険のお手続きや交通事故のお悩み、ご自宅へお伺いする訪問リハビリマッサージのご相談など、幅広く対応しております。津島市・愛西市・弥富市・稲沢市・あま市・清須市・中川区の皆さまの健康を、これからも全力でサポートしてまいります。
その痛み、しびれ。
少しでも早く、なんとかしたい方へ。
深部に届く、ハイボルテージ特殊療法。
ぎっくり腰になってしまって、動くのもつらい。
こんな方におすすめ
こうしたお悩みのある方に、ハイボルテージはひとつの選択肢になります。
深部に届く高電圧の物理療法
ハイボルテージは、150V以上という高い電圧の電気を使う物理療法です。
「高電圧」と聞くと、痛そう・怖そうと感じるかもしれません。ですが、実はその逆です。
電圧が高いと、皮膚の表面での抵抗が少なくなるため、電気が深部までスムーズに届きやすくなります。その結果、表面のビリビリとした刺激は少ないのに、痛みの原因となっている深い場所の筋肉や神経にしっかりアプローチできるのです。
一般的な電気治療では届きにくい、身体の奥のほうにある痛みの原因。
そこへ短時間でアプローチできることが、ハイボルテージの大きな特徴です。
電気治療が苦手だった方からも、「これなら大丈夫だった」というお声をいただいています。
なぜ、しびれや長引く痛みが起こるのか
ぎっくり腰のような急な痛みも、坐骨神経痛のような長引くしびれも、その多くには「筋肉の深い部分の炎症や緊張」「神経への刺激」が関係しています。
表面をマッサージするだけでは、こうした深部の問題にはなかなか届きません。
だからこそ、「揉んでもらうとその時は楽だけど、またすぐ戻る」ということが起こりがちです。
ハイボルテージは、その届きにくかった深部に直接アプローチできるため、急な痛みにも、長引くしびれにも対応しやすいのです。
当院では、ハイボルテージだけに頼るのではなく、手技や骨格矯正と組み合わせて、お身体全体のバランスも見ながら施術を組み立てていきます。
超音波治療器との組み合わせも可能です
当院では、ハイボルテージに加えて、超音波治療器(UST770・EU-910)もご用意しています。
超音波は、損傷を受けた筋肉・腱・靭帯などの軟部組織にアプローチする物理療法です。発熱の少ないモードを使えば、患部に固定したまま、じっくりと働きかけることもできます。
さらにEU-910では、超音波と電気刺激を組み合わせた「コンビネーション治療」も可能です。2つの刺激を同時に働かせることで、お身体の状態に合わせて施術の幅を広げられます。
お一人おひとりの症状や患部の状態に合わせて、最適な組み合わせをご提案します。
施術の流れ
問診表のご記入
どこが、いつから、どんなふうに痛むのかをご記入いただきます。
※予約システムのカウンセリングフォームもありますのでWEB予約の方はそちらにてご入力下さい。
問診(カウンセリング)
痛みやしびれの出る場面、日常生活での困りごとを詳しく伺います。
検査
痛みやしびれの本当の原因がどこにあるのかを見極めます。
施術内容のご説明
なぜハイボルテージが適しているのか、わかりやすくご説明します。
施術
ハイボルテージを中心に、必要に応じて超音波や手技、骨格矯正を組み合わせて施術します。
アドバイス
ご自宅での過ごし方や、再発を防ぐためのポイントをお伝えします。
首のまわりが楽になりました
骨格矯正もあわせて受けることで、肩こりや手足のしびれも軽くなり、首のまわりが楽になりました。今後も継続して通院し、身体のコンディションを整えたいと思います。
日を重ねるごとに楽になっています
トリガーポイントの治療中は、ピリピリ・チリチリが気持ちよくて、ずっとやってもらいたいくらいでした。日を重ねるごとに楽になっています。肩こりも楽になって、軽いです。
こんな方におすすめです
Q&A
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ご安心ください。電圧が高いほど表面の刺激は少なく、ビリビリ感が少ないのが特徴です。電気が苦手な方にも受けていただきやすい施術です。
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症状によって個人差があります。急な痛みには続けて受けていただくことをおすすめする場合が多いです。検査のうえで目安をお伝えします。
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急な痛みにも対応しやすい施術です。まずはご連絡のうえ、無理のない範囲でお越しください。
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はい。当院では手技や骨格矯正、超音波などと組み合わせて、お身体全体を見ながら施術します。
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はい。深部にアプローチできるため、しびれのお悩みにもひとつの選択肢になります。まずはご相談ください。
実績
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このページは「安達友昭」が書きました。


